
デバイス用ファームウェア · NOTE4 · モノクロ
PaperTalk-ESP32
NOTE4 を家族向け音声メッセージ端末に。Feishu ボットが音声を受け取り、未読をハート付き封筒で表示。本体キーで再生・録音返信できます。Python サーバーの常時稼働が必要です。

できること
NOTE4 を家族向け音声メッセージ端末に。Feishu ボットが音声を受け取り、未読をハート付き封筒で表示。本体キーで再生・録音返信できます。Python サーバーの常時稼働が必要です。
インストールと使い方
AI にインストールを依頼
デバイスを接続し、検出結果とこのファームウェアの資料をまとめて AI に渡します。
デバイスを確認して USB に接続
USB のチップ情報ではモノクロと 4 色の画面を区別できません。先にモデルを確認してください。
USB に接続してデバイスを検出
チップと容量を先に確認して、AI とのやり取りを短くします。
検出によりデバイスが再起動し、ダウンロードモードになることがあります。書き込みは行いません。画面モデルはご自身で確認してください。
まだ検出していません。先にタスクをコピーして、AI に接続を手伝ってもらうこともできます。
インストールタスクを AI に渡す
PC 上の Codex は、この PC に依存関係をインストールしてプログラムを実行できます。
互換性確認 → ファームウェアと完全バックアップを準備 → ローカルインストールを支援 → 初回動作を確認
コピー後、コンピューターの Codex で新しい会話を開いて貼り付けてください。
AI に渡す内容を見る
プロジェクト資料と今回選択したデバイス情報だけを含みます。ネットワークアドレス、アカウント、キーはインストール時にローカルで設定します。
インストール後に確認すること
PaperTalk-ESP32 の画面が表示され、繰り返し更新しても正常に動作すること。
AI にインストール場所、検証結果、次回の起動方法を報告してもらいます。問題があれば同じチャットで続けて相談できます。
自分で設定する方へ:手動手順とソース
白黒 NOTE4 · ESP-IDF 5.5 以上 · Python 3.10 以上のサーバー · Feishu 企業内カスタムボット · Wi-Fi
ボットとサーバーを準備
README に従い Feishu 企業内アプリ、権限、長接続イベントを設定します。Python 3.10 以上、FFmpeg、必要ライブラリと、自分の FEISHU_APP_ID / FEISHU_APP_SECRET 環境変数を用意します。参照される requirements.txt が欠けており、そのまま一括導入はできません。
設定確認とファームウェアのビルド
まず自分のデバイスの Flash 全体を保存します。README の 5.3+ 表記より、コンポーネント定義の ESP-IDF >=5.5 を優先します。サンプルのネットワーク・サーバー・ポートを自分の環境へ変更し、到達性を確認してビルド・USB 書き込みを行います。NOTE4C 非対応です。
家族の宛先と音声を確認
ボットの公開範囲を信頼できる家族に限定します。最後にメッセージを送った人が返信先になり、固定の複数アカウント分離ではありません。封筒数・再生・録音返信・音量を確認し、本体向け HTTP/WebSocket を信頼できないネットワークへ公開しないでください。
ソース・画像確認済み · ファームウェアとサーバー未検証。タスクの生成は送信やインストールを行いません。
よくある質問
書き込みだけで使えますか?
いいえ。Feishu ボット、常時稼働の Python サーバー、本体からサーバーへの通信が必要です。長接続は公開イベントコールバックを不要にしますが、本体の接続設定は必要です。
当サイトの検証範囲は?
ソース、必要コンポーネント、作者の画像を確認しました。ビルド・書き込み・Feishu 送受信・消費電力は未検証です。requirements.txt と systemd サンプルが欠けており、依存関係とサービス設定の補完が必要です。

