デバイス用ファームウェア · NOTE4 · モノクロ

NOTE4 16 階調表示デモ

モノクロ NOTE4 の全体更新・部分更新・16 階調表示を試し、自分の電子ペーパープロジェクトの基礎を作れます。

できること

モノクロ NOTE4 の全体更新・部分更新・16 階調表示を試し、自分の電子ペーパープロジェクトの基礎を作れます。

全体更新と部分更新のデモ
16 階調グレースケールの表示例
公式開発リファレンスのソース

インストールと使い方

AI にインストールを依頼

デバイスを接続し、検出結果とこのファームウェアの資料をまとめて AI に渡します。

1

デバイスを確認して USB に接続

USB のチップ情報ではモノクロと 4 色の画面を区別できません。先にモデルを確認してください。

USB に接続してデバイスを検出

チップと容量を先に確認して、AI とのやり取りを短くします。

検出によりデバイスが再起動し、ダウンロードモードになることがあります。書き込みは行いません。画面モデルはご自身で確認してください。

まだ検出していません。先にタスクをコピーして、AI に接続を手伝ってもらうこともできます。

2

インストールタスクを AI に渡す

PC 上の Codex は、この PC に依存関係をインストールしてプログラムを実行できます。

AI が次に行うこと

互換性確認 → ファームウェアと完全バックアップを準備 → ローカルインストールを支援 → 初回動作を確認

コピー後、コンピューターの Codex で新しい会話を開いて貼り付けてください。

AI に渡す内容を見る

プロジェクト資料と今回選択したデバイス情報だけを含みます。ネットワークアドレス、アカウント、キーはインストール時にローカルで設定します。

3

インストール後に確認すること

デバイスに NOTE4 16 階調表示デモ の想定画面が表示され、繰り返し更新しても正常に動作します。

AI にインストール場所、検証結果、次回の起動方法を報告してもらいます。問題があれば同じチャットで続けて相談できます。

自分で設定する方へ:手動手順とソース

モノクロ NOTE4 開発キット · ESP-IDF 開発環境

  1. 開発環境を準備

    モノクロ NOTE4 開発キット向けの表示ドライバーデモです。ESP-IDF と USB データケーブルを用意し、まず Flash 全体をバックアップしてください。

  2. 対象ボードのファームウェアをビルド

    リポジトリからソースを取得し、開発ガイドに従って ESP32-S3 と対応するモノクロパネルを選びます。当サイトでは、そのままインストールできる配布パッケージを確認していません。

  3. 表示を観察

    自分でビルドしたデモファームウェアを USB でインストールし、全体更新・部分更新・階調を確認してから、サンプルを変更して自分の画面を追加します。

GitHub で詳しい説明を見る ↗詳しい開発ドキュメント ↗

資料整理済み · リリースとインストールは確認待ち。生成したタスクは自動送信されず、インストールも実行しません。

よくある質問

一般向けの完全なファームウェアですか?

開発用の参考デモです。インストール後の機能はデモプログラムに従い、一般向け NOTE4 の全機能とは異なります。

NOTE4C にインストールできますか?

いいえ。NOTE4C の 4 色パネルには異なる表示設定が必要です。モノクロ用イメージは使えません。

このプロジェクトについて

作者:ZECTRIX Lab。コミュニティのプロジェクトは作者が保守し、対応範囲は選択したバージョンに従います。

ソースと更新履歴 ↗
NOTE4 · モノクロAI にインストールを頼む →

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